「良い洗顔石鹸」とうのは1つではなく
みなさん洗顔石鹸は何をつかっていますか?私が使っている洗顔石鹸は、オイリー肌用の洗顔石鹸です。私は昔っから脂性なもんですから、洗顔石鹸は洗浄力がわりと高いものを使っています。
でも、奥さんはどちらかというと、乾燥肌タイプなので、洗顔石鹸は乾燥肌用のものを使っています。本当は同じ洗顔石鹸を使いたいのですが、お肌のタイプがま逆なので、それぞれ専用の洗顔フォームを使っているわけです。
何が言いたいかというと、「良い洗顔石鹸」とうのは1つではなく、それぞれ肌質に合ったものが良いということです。あなたのお肌のタイプはどんな感じですか?それに合わせて洗顔石鹸を選ぶようにましょうね。
デジカメはいまや一人一台が当たり前の時代に
デジカメはいまや一人一台が当たり前の時代になりましたね。携帯カメラの普及にともなって、デジカメは、確か西暦で2000年を過ぎた頃から、急激に普及したように思います。
その前は、フジカラーの『写るンです』の使い捨てカメラを主に使っていました。今考えると、あのアナログ感がとても懐かしいですね。
あの頃は、写真屋さんにカメラを持っていき、フィルムと出来上がりの写真を受け取っていました。焼き増しをする時には、フィルムを陽に透かして、焼き増し枚数を書き込んでいました。
よく似た写真がいっぱい写っていると、焼き増しの写真を見誤って、違う写真を注文したりもしていました。だから、焼き増しの時は細心の注意が必要でした。大量に焼き増しを注文して、それがすべて手ブレ写真だったという痛恨のミスもよくやらかしたものです。当時は非常に面倒な作業だと思っていましたが、今はあの作業がとても懐かしく思い出されます。父親の仕事の都合で、写真は必須でしたので、よく焼き増しの写真のフィルム探しの作業を手伝っていました。今ではどの家庭でもプリンターがあり、焼き増しの際のミスもなくなりましたね。そして、紙ベースで写真を保管することがあまりなくなりました。デジタル化で非常に便利になった反面、アナログ感がゼロになってしまったので、ちょっと寂しい気持にもなります。
父母の時代には、使い捨てカメラは“バカチョンカメラ”と呼ばれていたそうです。誰でも“チョン”とシャッターを押せば撮れる、ということでそういう呼び方をされていたようです。今思えば、使い捨てカメラに対して非常に失礼な呼称ですね。